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NCCUの震災対応について

2016年4月28日掲載

熊本などでの一連の地震によって被災された皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

NCCUでは、「災害対策本部」(本部長=陶山浩三会長)を設置し、
組合員の安否・被災状況の把握とともに、支援体制の策定や情報発信などに取り組んでいます。
また、「熊本を中心とする一連の地震災害に対する会長談話」を発表いたしました。
組合員の皆さまには、対策本部を中心とした今後の活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

NCCUの震災対応について以下にご報告いたします。

●4月15日(金)
熊本支部において週末に予定していたイベントの中止を緊急決定。参加予定者への通知を開始しました。
また、ホームページのトップ画面にて「NCCU共済見舞金」の案内を開始しました。

●4月18日(月)
【NCCU震災対策本部を設置】
陶山会長を本部長とする「平成28年熊本地震 災害対策本部」を設置することを決定しました。

陶山会長・・・・・・・本部長
久保副会長・・・・・・本部長補佐
染川事務局長・・・・・運営統括

上記3名を中心に九州・沖縄総支部長ならびに各担当部長等を構成員とした第1回震災対策会議において、今後の対応を協議しました。まず、組合員の状況把握および支援対策検討、情報発信などに取り組むこと、直接支援が必要な際は組織担当を中心に書記局員があたることなどを決定。また会議・集会・イベント等の対応についは、熊本支部、大分支部、佐賀支部での予定を5月末日まで中止または延期とすることを確認しました。このほか、熊本・大分・宮崎・佐賀の分会組合員のいる全事業所への「NCCU NEWS 特別号」のFAX配信についても速やかに対応することを決定しました。
* 災害対策本部会議は、NCCU本部会議室/西日本事務所/九州・沖縄総支部(福岡)をテレビ会議でつなぎ行っています。

●4月22日(金)
【カンパ活動の実施を決定】
第2回災害対策本部会議を開催。九州・沖縄総支部長、当該分会長からの状況報告を受け、さらに詳細な情報収集を分会役員等を通じて行うことを確認。状況に応じ、具体的支援策の対応を図ることとしました。
また、UAゼンセンと共に「被災者救援緊急カンパ」を行うことを決定し、即日、全国の事業所あてに「NCCU NEWS 特別号」をFAX配信しました。

「熊本を中心とする地震被災者救援 緊急カンパ活動」はこちら

●4月25日(月)
【共済見舞金について配信】
熊本・大分・宮崎・佐賀の4県の分会組合員のいる全事業所あてに「NCCU共済見舞金」の詳細を案内する「NCCU NEWS 特別号」をFAX配信(個人加入組合員には郵送)しました。なお、NCCU共済見舞金の給付については、申請を受け次第、可能な限りすみやかな対応を図ることを第2回震災対策会議で決定しています。

共済見舞金のお問い合わせ : 共済専用フリーダイヤル 0120-372-931(平日9:30-17:00)

●4月27日(水)
第3回震災対策会議を開催。九州・沖縄総支部長ならびに分会長から、組合員・事業所の被災状況や会社側の対応状況などについての報告が行われました。これを受け、震災対策本郡は、緊急かつ直接的な支援は当面控えることとし、カンパ活動に注力すること等を決定しました。また、引き続き、総支部・分会担当者による情報収集を行うこと等を確認しました。

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