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とりくみ Labor policy / Political action

厚労省が「要介護認定見直し」の修正を発表

2009年3月18日掲載

厚生労働省は3月17日、4月から変更される要介護認定について、原案を一部修正する方針を示しました。
認定の変更は、介護の手間をより正確に反映し認定のバラツキを減らすために行うこととしていましたが、介護現場から「実態に合っていない」などの指摘を受けたことに対応し、解釈を明確にするため修正することに なりました。

この件に関しては、3月12日に「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」が、多くの要介護者がサービスからはずされる懸念があり、特に認知症が正しく反映されないケースもあるとして、 認定の変更を一旦凍結すること等の要望書を、舛添厚生労働大臣に提出しています。
1000万人の輪の活動にはNCCUも賛同しており、要望書の提出には河原会長も同席しました。
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