文字の大きさ

トピックス Topics

UAゼンセン第15回定期大会に参加しました

2026年09月14日掲載

9月9日、10日にNCCUの上部団体UAゼンセンの第15回定期大会が東京国際フォーラムで開催されました。
加盟組合から代議員・特別代議員、役員、来賓、傍聴など総勢2000名が参加。NCCUからも代議員として専従者33名、役員として染川朗会長が出席しました。
2026年度の一般報告、会計報告が承認されたほか、「2027~2028年度運動方針」など9つの議案はすべて可決されました。

大会の冒頭、あいさつに立った永島智子会長は組織の拡大について、「2026年度は2万8,255名を新たに仲間に迎えることができた。数は力であり、同時にその力に見合う責任を負うことでもある」と述べたうえで、昨年の定期大会で決定した中期ビジョンに言及。
「エッセンシャルワーカーの処遇改善など、私たちの使命はますます大きくなっている。だからこそ、目先の課題だけではなく、10年先、20年先の未来を推進していかなければならない」と述べ、「働くことに誇りを持ち、支えあい、すべての人が未来に希望を持つことのできる社会を実現するために、ともに力を尽くそう」と呼びかけました。

議案のひとつに、2028年に予定されている第28回参議院議員選挙に向けた候補者擁立決議が提案され、満場の拍手で可決。同選挙で茨城県選挙区から立候補予定の堂込まきこ参議院議員、そして比例代表で初挑戦となる宮田ゆうさんが決意表明を行いました。
宮田ゆうさんは、NCCUと同じくUAゼンセンに集う仲間、すかいらーく労働組合出身の30歳です。
宮田さんは、決意表明で「同じ働く仲間の一人として、皆さんの思いをしっかり受け止め、すべての産業・業種の発展と労働者の制度実現、そして誰もが自分らしく生き生きと働ける社会の実現に向けて全力を尽くしてまいります」と力強く挨拶しました。

大会は永島会長のガンバロー三唱で閉会。UAゼンセンの2027年度の活動がスタートしました。

NCCUが取り組んでいる2027年度介護報酬改定に向けた『50万筆署名』の特設ブースを会場ロビーに設置。UAゼンセンの仲間からも1,125筆の署名をいただきました。

ライフ&
レジャー
ガイド
TOP
に戻る