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NCCU第18回定期大会を開催 新執行部を選出しました

2016年10月17日掲載

スローガン ~NCCU運動でつくろう! 日本の介護「夢・希望・未来」~

10月15日、NCCUは第18回定期大会をAP東京八重洲通りで開催し、代議員96名をはじめ、役員・来賓・傍聴など全体で約160名が出席しました。
今大会では、2017年度の「活動方針」「予算」など全7議案が提案どおり可決。 第5号議案「役員の改選」では、代議員の投票により、会長に久保芳信氏(前副会長)、副会長に清水陽仁氏(前アドバイザー)、事務局長に染川朗氏(再任)が選出されました。前会長の陶山浩三氏は、第7号議案の可決を受けて顧問に委嘱されました。

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組合員を代表する96名が出席し、2017年度の活動方針を決定

【出席者】代議員96名(招集99名)、役員21名(招集21名) 、傍聴者など
【議長団】早苗利美(甲信越・北陸総支部)、石橋宏之(九州・沖縄総支部)
【来 賓】UAゼンセン会長 松浦昭彦様、UAゼンセン総合サービス部門 事務局長 古川大様、UAゼンセン東京都支部 支部長 渡辺理様、UAゼンセン人材サービスゼネラルユニオン 会長 梅田弘様

■第1号議案「2017年度活動方針について」
■第2号議案「2017年度予算について」
■第3号議案「NCCU規約の改正について」
■第4号議案「特任中央執行委員の選出について」
■第5号議案「役員の改選について」
■第6号議案「退任役員への感謝決議」
■第7号議案「顧問の委嘱について」

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久保芳信会長を代表とする新体制がスタートしました

新たに会長に選出された久保会長は、新任役員代表の挨拶の中で、「まず何よりも組合員の幸せを考えた活動を展開していきたい」と述べた上で、2017年度の活動について「すべての活動が重要だが、特に組織化・仲間づくりに力点を置いていく。多くの介護従事者がNCCUに集うことで、より大きな発言力をもつこととなり、私たちの目指す介護で働く環境を良くすることにつながると考える。どうか組合員全員でNCCU運動を盛り上げ、全ての組合員が幸せを感じるよう活動展開することをお願いしたい」と呼びかけました。
(久保会長による「新任役員代表あいさつ」の全文は、本ページ下部のPDFでご覧になれます)

今大会には、UAゼンセン政治顧問かわいたかのり参議院議員からのビデオメッセージも寄せられました。かわい議員は「選挙は終わったが、これからが闘い。混沌とする今の政治状況を変え、私たち勤労者、生活者、組合員の声を政治に反映させるために全力を尽くしていく」と決意を述べました。

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     かわいたかのり参議院議員からのビデオメッセージ            議長団を務めた早苗さん(左)石橋さん(右)

また、この一年間にNCCUに加わった新たな仲間として「ホームケアー分会」(近畿総支部)の吉岡分会長が紹介されたほか、NCCU規約第46条に基づき、東海総支部の落合桂子さんが表彰されました。落合さんは訪問先のご利用者の詐欺被害を警察や親族と連携して未然に防いだもので、今大会では落合さんの代理として針谷総支部長に表彰状等が贈られました。
会場内では社会貢献活動として「北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援グッズ」の販売を行い、21,500円の善意が寄せられました。

なお、翌16日にはNCCU本部で「交渉推進セミナー」を開催。交渉に臨む分会役員、総支部担当者などが出席し、「秋季労働条件整備活動」「冬期一時金」等の交渉を進める際のポイントや、団体交渉や労使協議会に臨む姿勢などについて、あらためて確認しました。

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新たな仲間として紹介された「ホームケアー分会」の吉岡分会長

久保芳信会長 挨拶.pdf
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