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介護の日における事務局長談話

2014年11月11日掲載

「介護の日」における事務局長談話

UAゼンセン 日本介護クラフトユニオン
事務局長 染川 朗

厚生労働省においては、"介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日"として、「11月11日」を「介護の日」と決めました。

NCCUでは、その具体的対応として、介護労働問題等に関わる悩みを抱えながら相談する労働組合のない介護業界で働く仲間を対象に「介護の日・介護労働問題ホットライン」を設置し、安心して働ける介護業界の実現を目指します。

公的保障である介護保険制度は、現在介護を受けている方やそのご家族、介護従事者のみならず、制度創設の目的でもある社会で介護を支えるということへの理解が必要です。
NCCUは、11月11日の介護の日が、「介護を社会で支える」という原点を、より多くの方々と再認識し、高齢者も支える側も安心できる社会の実現のきっかけとなるよう今後も取り組みを進めていく所存です。

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