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エコライフ21川柳&取り組み優秀賞発表!

2014年2月28日掲載

上部団体である連合ならびにUAゼンセンが掲げる「エコライフ21」運動とは、温暖化の原因の一つとして位置付けられている「CO2などの温室効果ガス」の排出量削減に向けた具体的な取り組みの推進です。
NCCUにおいても、「エコライフ21」運動取り組みの一環として2013年12月26日から2014年1月31日までホームページで『「エコライフ21」川柳』と『「もったいない運動」<家庭での取り組み内容>』を募集しました。皆様からのご応募に感謝いたします。
ご応募いただいた「川柳」と「家庭での取り組み」をNCCUの政策委員会で選定した結果、下記の作品が優秀賞として選ばれました。 優秀賞で選ばれた方には、後日賞品を送らせていただきます。

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【「エコライフ21」川柳優秀作品(2点)】順不同

●マイ箸で CO2CO2(コツコツ)削減 エコ活動 (中国・四国総支部 三木和之さん)

●NOサンキュー レジでひろげる エコバッグ (近畿総支部 ペンネーム み さん)


【「もったいない運動」家庭での取り組み 優秀作品(5点)】順不同

●小さく折り畳めるエコバッグを常に持ち歩き、仕事帰りの急な買い物もエコバッグで購入するようにしています。電気は私なりに「one on one off運動」と決め、一つ電源を入れるときは、一つ電源を切って同時に使用しないよう気をつけています。
電気を使用せずに温かく感じられる「着る毛布」などを活用して、ホットカーペットやヒーターなどを極力使用せずに過ごすことを意識しています。
(東京総支部 ペンネーム たっきぃ さん)

●「あれば便利なもの」は、我が家では、買わない、貰わない、持ち込まない。「なければ困るもの」だけでシンプルにすっきり暮らしています。
毎日業務で忙しいのだから、余計な家事を増やさず我が家でくつろぐ時間を確保するためにも、主婦の自分だけでなく夫も子供も巻き込んで、「少ないモノでゆったりすっきり」暮らしています。
(北関東総支部 ペンネーム 実名で勝負!さん)

●近所で家庭の不要物を捨てずに自宅前に並べて、欲しい方へ譲る運動をしています。粗大ごみが減りました。
(東京総支部 松原朋美 さん)

●ゴミは分別して、生ゴミはボカシを利用して肥料に変えて、畑に入れて利用しています。ゴミが半分以下に減りました。
畑も化学肥料だけでやっていた時に比べて、土がフカフカになりミミズも増えました。土が良くなると野菜が丈夫に育つので、消毒をしなくても収穫出来ます。
出来た野菜の屑は生ゴミとして土に帰るので、円を描く様にリサイクルが完結しています。
(東海・北陸総支部 ニチイ分会 ペンネーム クロ さん)

●エコバッグ、もしくは過去にもらったスーパーのレジ袋を常時携帯し、買い物の際使っています。トイレの便座には保温性の高い便座カバーをかけ、便座の保温はなるべく低温に設定しています。
住居では北側の壁に保温用の透明プチプチシートを貼ります。ごみの分別については市町村の分別をかなり徹底して守り、衣類も着れそうなものはファイバーリサイクルによれよれの物は小さくカットして、食器の汚れを拭うなどに使います。
(南関東総支部 ペンネーム ジムチョー さん)
   

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