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UAゼンセン第2回定期大会に出席 新しいUAゼンセン歌も披露されました

2013年9月25日掲載

9月18日・19日の2日間、NCCUの上部団体であるUAゼンセンの「第2回定期大会」が仙台サンプラザホール(宮城県)で開催され、加盟組合から代議員639名・役員104名(NCCUから代議員13名・役員2名)が出席しました。

大会1日目には、地元宮城県の女性コーラスによる開会セレモニーが催されました。「花は咲く」「上を向いて歩こう」などの歌声と共に、UAゼンセンの仲間が取り組んできた『東日本大震災からの復興、再生に向けた活動』を振り返るスライドも上映され、会場全体が絆と連帯、復興と再生への思いを再確認しました。

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代議員、役員をはじめ、傍聴等を含めて約2,200名が集まりました

逢見直人会長は、開会の挨拶で「東日本大震災の記憶を風化させることなく、一日も早い復興を祈りつつ、息の長い支援活動を継続していく」と表明。また、昨年末の衆院選と今夏の参院選で組織内・準組織内の大切な議席を失ったことについて、「逆風の中での選挙であったにせよ、私たちの代表を国政に送ることができなかった。この結果を自らの組織力・政治活動力の課題として受け止め、組織の再強化を早急に進めていく」と述べました。
さらに、昨年11月のUAゼンセン結成以降、約8カ月で4万名超の組織拡大を果たしたことに触れ、「145万名組織となったUAゼンセンは日本最大の産業別労働組合であり、国際的に見ても最大級の組合である。重要な課題から目をそらさず、組織の中で活発に議論し、外へ向かってタイミング良く発信していく。共に頑張ろう」と呼びかけました。
2013年度の活動報告・会計報告等は満場一致で可決。2014年度活動計画・予算、役員の補充などの8議案もすべて可決されました。

今大会では、この一年間に新たに誕生した『新加盟組合』の代表として、NCCUの『エンケイ職域組織』の原田恵介職場長と『東日本福祉経営サービスグループ分会』の佐藤晃分会長が紹介されました。またNCCUは、仲間づくり活動に貢献した『組合結成協力組合』として表彰され、東海・北陸総支部の村部修総支部長が壇上に立ちました。
長年にわたり社会貢献活動を行っている組合・組合員を表彰する『ボランタス活動賞』では、NCCUが推薦した組合員7名が受賞。地元消防団で活躍する大橋一也さんが、個人の部の受賞者83名を代表して逢見会長から表彰を受けました。
さらにNCCUは、『UAゼンセン福祉共済優秀組合』の加入者数上位組合としても表彰を受けました。

なお、大会2日目には、完成したばかりの『UAゼンセン歌』が初披露されました。新しいUAゼンセン歌の楽譜は、本ページ下部のPDFをご覧ください。

定期大会後、20日には、UAゼンセン総合サービス部門の「第2回定期中央委員会」が仙台国際ホテルで開催され、中央委員195名・役員50名(NCCUから中央委員5名・役員2名)が出席。部門における2013年度の活動報告・会計報告、2014年度の活動計画・予算等が承認され、新年度の活動がスタートしました。

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左・新しい仲間が紹介されました。東日本福祉経営サービスグループ分会の佐藤分会長(壇上1番左)、エンケイ職域組織の原田職場長(左から4番目)
右・「組合結成協力組合」として、村部総支部長が壇上で表彰を受けました(左から4番目)

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逢見会長からボランタス表彰の記念品を受け取る大橋さん(左)

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