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介護保険部会で「国民会議における議論について」の所感を述べる

2013年4月26日掲載

4月25日、厚生労働省社会保障審議会介護保険部会の第43回会合が開かれ、河原四良NCCU顧問が出席しました。
厚生労働省からは、これまでの「社会保障制度改革国民会議」おける議論等についての説明がありました。

河原顧問は「社会保障制度改革国民会議」、「三党実務者協議」、超党派の国会議員約100人でつくる「国会版社会保障制度改革国民会議」、そして「介護保険部会」の関係性と位置づけについての質問をしました。
これに対し、厚生労働省は「国会版国民会議」については具体的には承知していないが、「国民会議」や「三党実務者協議」とは連携を取りながら「介護保険部会」で介護分野の課題における具体的な取り組みについて議論していただくことになる、と回答しました。

また、河原顧問は「国民会議における議論は何となく暗い印象を持つ。最終の議論の整理では、介護の分野で働く人たちが働く意欲の持てるような発信をして欲しい。例えば「介護は社会で支える」という理念から、介護従事者は『社会の財産』であるというような言葉があってもいいのではないかと思う」と発言しました。

次回は5月15日(水)開催予定です。

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左・河原顧問「介護の世界で働く人が働く意欲が高まるような「国民会議」の議論の整理を望みたい」

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