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連合2013春季生活闘争・闘争開始宣言2・6中央総決起集会に参加しました

2013年2月7日掲載

2月6日、東京・千代田区の日比谷公会堂で「連合2013春季生活闘争・闘争開始宣言2・6中央総決起集会」が開催されました。UAゼンセンなど連合傘下の産業別労組の仲間1530名が集まり、NCCUからは6名が参加しました。

連合の古賀伸明会長は挨拶で「長引くデフレと景気の低迷で国民の閉塞感の蔓延が問題であり、デフレ脱却ために賃上げを求めて労働条件の改善を目指す」と述べ、「私たちは安心社会を作っている役割があり、労働組合は働く人たちのセーフティーネットである」と締めくくりました。

また、各組織の幹事による決意表明では、NCCUの上部団体であるUAゼンセンの逢見直人会長が組織委員会委員長として「1000万連合の実現に向けて取り組んでいこう」と述べました。

最後は大会スローガンを確認し、ガンバロー三唱で終了しました。

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左・古賀連合会長「脱デフレ目指し賃上げを求める」、中央・逢見UAゼンセン会長「1000万連合実現に向けて頑張ろう」
右・1530名の連合傘下の産業別労組の仲間が参加しました

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