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NCCU第10回中央委員会を開催しました

2010年02月23日掲載

~誇りを支え職業的地位を上げる政策を目指す~

NCCUの第10回中央委員会が2月19日(金)、九段会館(東京都千代田区)で開催されました。2010春季労働条件交渉方針をはじめとする3議案について議論し、介護業界全体の賃金水準の底上げを図ると共に、社会水準への到達を目指すことなどを確認しました。

【出席者】中央委員69名(招集79名)、役員19名(招集22名)
【議長団】三戸英二(中国・四国支部・NCCUサンキ・ウエルビィ)、長谷川さつき(南関東支部・ハッピー)

中央委員会は定刻午後1時、芹生中央執行委員の司会で開会し、議長団に三戸英二中央委員・長谷川さつき中央委員を選出しました。
三戸議長は「議長として円滑な議事進行を心がけますので、ぜひ積極的に議論を交わして意義のある中央委員会にしていただきたい」と協力を求めました。

河原会長は冒頭のあいさつの中で、今春の賃上げ交渉について、「介護労働者の目指すべき賃金レベルに向け、経営側にもNCCUの考えをしっかりと理解して頂いた上で交渉に臨みたい」と述べ、業界の賃金水準の向上のために取り組む姿勢を示しました。
2010年度中間経過報告(一般報告、会計・会計監査報告)は満場一致で承認。議事は「2010春季労働条件交渉方針」が賛成多数、「2010年期末一時金の交渉方針」、「会計諸規則の改定」を満場一致で可決しました。

また、特別報告として、10周年実行委員会の山村委員長よりNCCU10周年企画スウェーデン介護研修の派遣者10名が発表されました。

最後は河原会長の音頭でガンバロウ三唱を行い、午後4時に閉会しました。

イメージ

左・河原会長「介護従事者の賃金は、全産業平均を下回ってはならない」、右・全員でガンバロウ三唱

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