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連合「安心と信頼の医療と介護」中央集会に参加しました

2009年05月18日掲載

~KEISENの井上さんが現場の声を届ける~
5月16日、東京・江東区のビッグサイトで、連合主催の「安心と信頼の医療と介護・中央集会」が開催され、NCCUから12人が参加しました。連合傘下の組合員約700人とともに「安全・安心・信頼」の医療と介護の確立を訴えました。
この集会は、医療・介護現場の課題を把握しその改善に結びつけることを目的に、ナイチンゲールの誕生日に合わせ毎年5月に開催しています。
午前中は、兵庫県で在宅医療に取り組んでいる医師・長尾和宏氏による基調講演 (「町医者からみた日本の医療と介護」)があり、午後は3つの分科会(看護・介護・地域医療)で討議が行われました。
NCCUが参加した介護の分科会(テーマ:人材確保対策)には、近畿支部KEISEN分会の井上樹書記長がパネラーとして登場し、勤務先の特別養護老人ホームの実情に加え、「介護の専門職として世間の誰もが納得する処遇改善が必要」と訴えました。
連合では、この日出された意見をもとに、厚生労働省への要請行動を本年8月を目処に実施するとしています。

イメージ

集会の冒頭あいさつする連合の高木会長、右・分科会参加者の質問に答える井上分会書記長(右側)

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