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「介護人材待遇改善」の緊急集会に参加しました

2008年04月17日掲載

~介護者、介護事業者、労働組合、議員など250人超が参加~

4月15日、東京・千代田区の剛堂会館で「介護人材待遇改善」のための緊急集会が開催され、NCCUから11人が出席しました。
この集会は、現在国会で「介護保険改正法」と「介護人材確保法」が審議中であることに伴い、現場からの声を上げ共有するために「高齢社会をよくする女性の会」が中心となって働きかけ実現したものです。
当日は介護者、介護事業者、労働組合、現場で働く方、各政党の議員など全体で250人が参加しました。

介護現場からのスピーチでは、労働組合を代表して河原会長が今年の春闘の厳しい状況について説明し、来年の介護報酬改定時まで待てないくらい現場は切迫した状況になっていると訴えました。
他の団体も人材不足による影響や低賃金について訴え、会場では「老後のくらしに安心を」、「普通の生活ができる労働条件を」と書かれたボードを掲げる参加者もいました。

最後に「高齢社会をよくする女性の会」の樋口恵子理事長が「今が正念場です。介護現場の改善を目指し、介護保険制度の崩壊を防ぐためにもお互いに手を結び合って頑張りましょう 。」と挨拶し、全員の拍手で閉会しました。

イメージ

左・河原会長「現場は待ったなしの状況である」、
右・会場には大勢の人が詰め掛け、現場の思いを書いたボードを掲げる参加者も

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