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ケアマネ受験資格の証明書の取扱いについて

2008年3月13日掲載

~全国課長会議(2/27)で再度周知~
介護支援専門員試験を受験する際に必要な「実務経験証明書」について、2008年2月27日の全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議(全国課長会議)で、下記の指導が出されました。
これまでNCCUには、「事業所の廃止で証明書が発行されない場合どうすればいいか」「県の窓口に提出したが、これではダメと言われた」など、組合員からさまざまな声が寄せられていました。NCCUではこれらの声を、2月7日に厚労省を訪問した際に、出席した老健局振興課、同計画課、社会・援護局の5人に届けており、その場で「各都道府県に柔軟な対応をするよう指導する」と、回答をもらっています。

<指導内容(全国課長会議2/27の資料より抜粋)>
「事業所の廃止や統廃合等により、実務経験証明書の発行が困難な場合の対応」
●実務経験の用件を満たしているにもかかわらず、書類の形式的な不備により受験できないといったことが生じないよう対応する。
●例えば、給与明細書・雇用契約書・受験年度以前に作成された実務経験証明書などで証明できる場合は、柔軟に適切に対応する。
※株式会社コムスンにおいては、同社の事業移行に関連し、勤務先が移行先に変更となった者及び既に退職した従業者に対して、実務経験の証明ができないため受験することができないといった事態が生じないよう、具体的な方策を検討していると報告をうけている。

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