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第14回労使会議で賃上げ交渉について意見交換

2008年2月19日掲載

~厚労省・古都課長の講演も実施~

 NCCUは2月15日午後、東京・豊島区内のホテルで加盟分会企業との第14回労使会議を開催しました。厚生労働省老健局振興課長・古都賢一氏をお招きして講演(テーマ:介護保険制度の展望)を行った他、2008年度春季労働条件交渉の内容説明などを行いました。

 この労使会議には、NCCUの中央および支部・分会の代表役員120人と、17社(22人)の加盟分会企業の代表者が出席しました。企業側を代表して株式会社アイケアサービスの市川明壽社長は、「昨年は業界にとって大変な一年だった。厳しい状況は続くが、魅力ある職場づくりのために労使で協力したい」と挨拶がありました。
 その後行われた講演の中で、古都課長は「昨年6月以降、10万人の利用者のサービスを継続できたのは、現場の皆さんの努力があったからこそ。介護保険への国民の信頼を取り戻すため、これからも一緒に頑張っていきたい」と述べました。
 後半は、午前中の第8回中央委員会で決定した2008年度春季労働条件交渉や一時金交渉などについて、中央役員と意見を交わしました。NCCUでは、賃上げなどを含む春季労働条件交渉を2月26日からスタートさせ、3月末までの解決を目指しています。

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左・10万人のサービス継続が一番の課題だった、と話す古都課長、右・賃上げについて意見交換。奥がNCCU中央役員

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