6月20日(土)、大阪市のTKP新大阪ビジネスセンターにて、「介護職のためのハラスメント対策研修」を開催し、組合員22名が参加しました。
当日は、活動報告を行った後、講師に三田村薫氏を迎え、介護現場におけるハラスメントの予防と対応について講義を行いました。研修では、「介護職員が我慢しないこと」の重要性や、ご利用者との日常的なコミュニケーションやケアの見直しについて、具体的な方法や講師自身の体験を交えて学びました。
また、利用者や家族への対応に加え、職場内における「報告・連絡・相談」のあり方や、相手に伝わる説明の組み立て方についても学び、日々の業務に活かせる実践的な内容となりました。
参加者からは、
「講師が丁寧に質問に答えてくれ、悩みが軽くなった」
「現場での実体験をもとにした具体的な伝え方を学び、実践していきたい」
といった声が寄せられ、実務に直結する有意義な研修となりました。
大阪支部は、今後も組合員が安心して働き続けられる環境づくりに向けて、現場課題に応じた研修や取り組みを進めていきます。
