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近畿総支部 兵庫・大阪支部で第97回メーデーに参加しました

2026年05月13日掲載

【第97回兵庫県メーデー 神戸中央大会】
4月29日(水・祝)、神戸市のメリケンパークにて開催された「第97回兵庫県メーデー 神戸中央大会」に、NCCUから9名が参加しました。

本大会は、長年親しまれてきた大倉山公園野球場から、神戸の象徴ともいえるメリケンパークへ会場を移しての開催となりました。港町・神戸を代表する開放的な会場のもと、多くの働く仲間が集い、労働者の団結と連帯を確認する機会となりました。

なお、神戸市内には「八時間労働発祥之地」と記された碑があります。
大正8年、川崎造船所(現在の川崎重工業)において、当時の社長・松方幸次郎氏が日本で初めて8時間労働制を導入したことに由来し、日本の労働環境に大きな変化をもたらしました。兵庫で開催されるメーデーは、そうした労働運動の歴史を改めて感じる機会ともなっています。

 

【第97回大阪地方メーデー】
5月1日(金)、大阪城公園(野球場内)にて「第97回大阪地方メーデー」が開催され、NCCUから5名が参加しました。

前日まで大雨でしたが、メーデー当日は雨も上がり、曇り空のもとでの開催となりました。会場には多くの組合員が集い、式典を通じて働く仲間の連帯を確認しました。

式典では、連合大阪青年委員会の真崎委員長より、「今こそ、私たちの連帯の力によって、誰一人取り残されることのない社会を築いていこう。対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来。真の働き方改革で、安心してくらせる社会を」とのメッセージとともに、メーデー宣言(案)が提案され、採択されました。

最後は、主催者を代表して井尻実行委員長の「団結ガンバロウ」により、大阪地方メーデーは力強く締めくくられました。

写真中央・吹田市議会議員 梶川文代 氏

近畿総支部では、今後もメーデーをはじめとした行事への参加を通じて、働く仲間の声を社会に届けるとともに、連帯を大切にした組合活動を進めていきます。

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