12月14日(日)、1月17日(土)の2日間で「組合活動報告&神戸オリエンタルホテルランチビュッフェ」のイベントを開催し、組合員153名が参加しました。
第1部NCCU活動報告会は神戸メリケンパークにある神戸海洋博物館の講堂で行いました。
はじめに河野賢支部長は「イベントなどの機会を通して、NCCU活動が地域に根付いてきたように感じております。
兵庫支部は介護現場の声を積極的に届けております。今後の活動もぜひ興味をもっていただきたい」と挨拶をしました。
続いて近畿総支部林おりえ主任からNCCU活動報告を行いました。
林主任は、介護保険制度改正までの流れやケアマネ更新制廃止に至るまでの経緯を説明し、「皆さんの声はアンケートを通じてNCCUに届き、その結果を介護保険部会で発言することで介護現場の声として国に届きます。調査依頼があった際には積極的に回答して欲しい」と参加者に呼びかけました。
近畿総支部活動報告では12月に行った兵庫県知事宛に提出した『要請書』の内容について説明しました。
特に9月に実施した『管理者の専従義務・兼務についてのアンケート結果』を県に報告したことに対して林主任は「管理者が『所定労働時間内』に管理業務を行えるように、行政としてもより具体的に実態を把握し、
兼務について一定のルールを設けることを検討して欲しいと伝えてきました」と報告しました。

第2部は、神戸メリケンパークオリエンタルホテルに移動し、ランチビュッフェを楽しみました。
期間限定のズワイ蟹食べ放題に、参加した組合員は大興奮!開催日両日とも快晴で神戸港が見渡せる絶好のロケーションのなか豪華なランチビュッフェを楽しみました。
参加した組合員からは「初めて参加しました。活動報告を直接聞いて、NCCUのことがよくわかりました」「介護の仕事は好きだけど、今のような管理者の働き方は出来る自信はない。管理職の働き方を改善していただきたい」「イベントに参加して、以前働いていた事業所の仲間と再開できて嬉しかった」などの感想をいただきました。

