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「田村まみ総決起集会」に参加しました

2019年6月18日掲載

6月12日、東京都千代田区の日本教育会館一ツ橋ホールにて「田村まみ総決起集会」が開催され、UAゼンセン東京都支部の労組からおよそ900名、NCCUから40名が参加しました。
会場にはUAゼンセン組織内議員の川合たかのり参議院議員や、東京都の各級議員も応援に駆け付けました。

まず応援の挨拶に立った川合たかのり参議院議員は「このほど『女性活躍推進およびハラスメント対策関連法案』が可決しました。この法案が成立したのは、悪質クレーム対策として、職場のハラスメントをなくそうと、全国の組合員の仲間の皆さんが、忙しいなか署名やアンケートなどの活動を実施したことが結実したということです。政治は何もやってくれない、言っても何も変わらない、というのではなく、変えるためにいかに私たちが行動するか、ということです。言い続ければ、必ず変わります。そのことを皆さんにお示しするために、この一年間活動してまいりました。これからも、組合員の皆さんが抱えている課題や悩みを一つでも改善し、生活を良くするために、ぜひとも田村まみさんを国会に送り届けていただきたい」と激励しました。

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その後、東京都支部の各地域協議会議長の応援の後、壇上に立った田村まみさんは次のように決意表明しました。
「はじめは、スーパーで働いていたという経験しかなく、そこでの課題しか知りませんでした。しかし、全国を回って様々な業種の組合員と話をしていくうちに、ひとつの業種の問題は、その業種だけの問題ではなく、日本で生活をしている生活者全体の問題なのだと気付きました。働いたことがない業種について知らないことがあっても、恥ずかしく思ったり、背伸びをして知ったふりをするのではなく、同じ考えを持った仲間として一緒に活動し、一緒に政策を作り上げる、それを実現すればいい、と気づきました。
いま、どの地域に行っても、どの業種の皆さんとお話をしても、かならず人手不足、人材不足の話が出ます。そのなかには介護のために離職を余儀なくされる人がいます。一方で、私たちの仲間には、介護を担って仕事をしている人たちがいます。しかし、介護で働く仲間も賃金をはじめとする処遇の問題で人材不足が起きています。介護の現場でやりがいを持って働いている人たちの生活を守ることは、いま、他の業種で働いている人たちの職場を守り、生活を守ることにつながります。
日本は多様な産業で成り立っています。そこで私たち生活者は生きています。であれば、私たちひとりひとりが行動して、国政の場でどのような答えを出し、どのような解決策を導き出したいか、その声を上げなければならないのではないでしょうか。その声を国政に届けるため、ぜひ応援してください」。
田村まみさんの力強い決意に、参加者は満場の拍手で応えました。

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私たちの代表「田村まみ」さんが力強い決意表明を行いました

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集会はガンバロー三唱で閉会しました

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