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UAゼンセン第7回定期大会に参加しました  ~決戦へ向けて行動の年!~

2018年9月21日掲載

9月19日・20日、NCCUの上部団体UAゼンセンの第7回定期大会がパシフィコ横浜で開催され、加盟組合から代議員1582名(NCCUから26名)、役員117名(NCCUから1名)、来賓、傍聴など約3000人が参加。2018年度の活動報告、会計報告等は満場一致で承認されたほか、第1号議案「2019~2020年度運動方針」をはじめとする全10議案についても全て可決されました。

第6号議案「役員の改選」では、会長に松浦昭彦氏、書記長に木暮弘氏を選出(いずれも再任)したほか、NCCUの久保芳信会長が中央執行委員に選出(再任)されました。

また、第5号議案「『第25回参議院議員選挙』および『第19回統一地方選挙』必勝決議」の可決を受けて、私たちの仲間、参議院議員選挙(比例代表)組織内候補予定者の田村まみさんが登壇。決意のあいさつを述べました。
「この一年間、全国各地で沢山の皆様とお話する機会を頂戴し、多くの期待の声をいただく一方で生活に対する不安の声もたくさんお聞きしました。先の国会で成立した働き方改革法案、来年10月に控えている消費増税。私たちはこれから安心して医療を受けたり、子育てや介護をしながら働き続けていけるのか…。そのような生活に対する不安は、まさしく政治で取り組んでいかなければいけないことです。今、私は参議院議員を目指しています。しかし、それが目的ではありません。生活者、納税者、消費者、そして働く者すべて、一人ひとりが心豊かに生きていける社会。それをUAゼンセン178万人の皆様と共に実現したい、声を届けたいのです。私、田村まみは、働く仲間の笑顔のために、勇気と覚悟をもって精一杯活動を進めてまいります。そして言葉だけに終わらせず、行動で皆様にお返ししていきます。これからも皆様の温かいご支援と、これからも共に活動させてください、というお願いを申し上げ、私からの決意と感謝のご挨拶に代えさせていただきます」。
田村まみさんの力強い決意表明を受け、会場は満場の拍手で応えました。

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(左)役員改選が行われ、松浦昭彦会長が再任されました
(右)必勝決議を受けて。「働く仲間の笑顔のために勇気と覚悟をもって精一杯活動する」と決意を述べた田村まみさん

なお、今大会では、この一年間にUAゼンセンの仲間に加わった『新加盟組合』が紹介され、NCCUから「純心福祉会分会」の佐藤分会長、「ロングライフメディカル分会」の山本分会長、「SOMPOケアネクスト分会」の加藤分会長が登壇。
新加盟の全39組合・5分会を代表してあいさつに立った加藤分会長は、「介護の仕事を通じて得られるやりがいや誇りの源は、人の痛みに寄り添い、助け合いの中で心豊かな暮らしをめざす労働組合の考え方に重なると感じている。私たちはまだ未熟ながら、人生100年時代の日本の生き方と働き方を変えるという強い使命感をもち、心と力を合わせて組合員の幸せのために邁進したい」と意欲を述べました。

また、NCCUは『組合結成協力組合』『UAゼンセン福祉共済優秀組合』として表彰されたほか、長年にわたり社会貢献活動を行っている組合員を表彰する『ボランタス活動賞』に12組14名のNCCU組合員が選出されました。

大会の最後に松浦会長は、「私たちの労働条件闘争、来年の統一地方選挙、そして参議院選、すべては『働く仲間の笑顔のために』である。この困難な闘いに打ち勝つことがUAゼンセンの明日を切り開く。決意をもってこれからの闘いに臨もう」と呼びかけ、今大会は参加者による力強いガンバロウ三唱で閉会しました。

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(左)ロングライフメディカル分会の山本分会長
(中央)純心福祉会分会の山本分会長
(右)SOMPOケアネクスト分会の加藤分会長が代表あいさつを行いました

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