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「腰痛と介護ロボットについてのアンケート」結果発表

2015年9月4日掲載

介護職の職業病ともいえる「腰痛」。
今回のアンケートにおいて、「腰痛がある」との回答数は56.8%、そのうち5年以上という長期に及び腰痛に悩まされている人は20.8%という結果となりました。
また、腰痛予防策としては「正しい介助法の実践が大切(24.3%)」との回答が最多でした。介護者自身のボディメカニクスを活用した正しい介助法を身につけることが腰痛予防の第1歩である、ということが言えるのではないでしょうか。
また、現在、介護職の負担を減らすため介護ロボットの開発・導入が進められています。厚生労働省においても、介護ロボットの実用化や導入の支援事業を行っています。
本アンケートでは、「今後介護ロボットは介護業界のために活用するべきだ」と回答した組合員が96.9%に及び("活用するべき""懸念材料がなくなれば活用するべき"合算)、腰痛予防や負担の大きい介助を楽にするためには介護ロボットは有効な方法だとする結果となりました。

「腰痛と介護ロボットについてのアンケート」実施概要
調査期間:2015年7月22日~8月3日
調査対象:日本介護クラフトユニオン組合員
調査方法:インターネット(日本介護クラフトユニオン組合員専用サイト)でのアンケート
有効回答数:327名

【アンケート結果のお問い合わせ先はこちら】
UAゼンセン 日本介護クラフトユニオン TEL:03-5730-9381(担当:政策部門)
●「ホームページからのお問い合わせ」(フォームからご連絡ができます)

※このアンケート結果の無断転載、流用等は固くお断りいたします。


「腰痛と介護ロボットについてのアンケート」結果

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