介護と資格
ホームヘルパー2級 / ホームヘルパー1級 / 介護支援専門員(ケアマネジャー) /
介護福祉士 / 社会福祉士 / 福祉用具専門相談員 / 福祉住環境コーディネーター
| 資格 | 内容 | 資格取得要件 | 取得方法 |
|---|---|---|---|
| ホームヘルパー2級 | 高齢者や障害者等、日常生活で困難の多い方々に生活面でのサポートを行うために家庭に訪問しサービスを提供する仕事。 訪問介護員という呼称でも呼ばれる |
16歳以上で心身ともに健康な者 | 一定期間、指定機関などにおいて講義、実習などを修了し、認定機関から認定を受ければ資格取得できる。 |
| ホームヘルパー1級 | サービス提供責任者として個別援助計画の作成や職員との連携・調整、新任ヘルパーの指導などを行う。 | ヘルパー2級取得後1年以上介護実務に従事した経験を有する者 | 一定期間、指定機関などにおいて講義、実習などを修了し、認定機関から認定を受ければ資格取得できる。 |
| 介護支援専門員 (ケアマネジャー) |
要介護者などからの相談に応じ、要介護者などの心身の状況に応じた適切な介護サービスが利用できるよう、市町村や居宅サービス事業者、介護保険施設などの調整を行う。 居宅介護支援事業所及び介護老人保健施設や介護保険福祉施設等において介護サービス計画(ケアプラン)を作成し、サービス提供事業者への申込みなどを支援する専門職 |
医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士等の国家資格を取得し、5年以上の実務経験がある者。 法令等に基づき施設等で相談援助業務の実務経験が5年以上の者。 社会福祉主事任用資格取得者や訪問介護員養成研修終了者で5年以上の実務経験のある者。 介護等の実務経験が10年以上の者 |
都道府県が実施する介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、実務研修を受講し、修了する。 |
| 介護福祉士 | 介護分野では唯一の国家資格。 専門的な知識や技術をもとに、身体や精神の障害があるために日常生活を営むのに支障がある人に対し、心身の状況に応じた介護を行う仕事。時には要介護者の家族などに指導を行うなど、さまざまな面から利用者の自立をサポートする専門職。 |
「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により平成23年度から27年度までは年度により受験資格が変わります。 変更後の資格変更ルート図についてはこちらをご覧下さい |
・介護福祉士国家試験に合格する。 ・養成施設を卒業する。 (平成27年度以降は、養成施設において必要な知識及び技能を修得した方も、国家試験に合格する必要があります。) |
| 社会福祉士 | 専門的知識及び技術をもって、身体上もしくは精神上の傷害があること、または環境上の理由により日常生活を営むのに 支障がある方々に福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他援助を行う。 | 大学等で指定科目を履修した者。 社会福祉士養成施設を卒業した者。 社会福祉事務所の査察指導員等の実務経験が 5年以上ある者。 |
社会福祉士国家試験に合格する |
| 福祉用具専門相談員 | 福祉用具をレンタルしたり販売するときに、選び方や使い方 についてアドバイスをする専門職。 | 特になし | 厚生労働大臣の指定した講習会の課程を修了する |
| 福祉住環境 コーディネーター |
高齢者や障害を持つ方の身体的特性や生活特性、医療、保健福祉用具などの福祉と建築双方に関する幅広い知識をもち、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案する。 | 2級・3級は特になし 1級は2級合格者 |
東京商工会議所検定センターの実施する検定試験に合格する |